夫の終活教育

2022年11月20日
夫の終活教育

個人的な話:子供がいない私たち夫婦に必ず来る、どちらかが独りになる時。

らいさぽ会員である私は、仕事柄ある程度の知識は持っているつもりだし、『こうしたい・こうありたい』と自分の最期を考えていますが…問題は夫。
「僕は君より確実に先に逝くから、必要ない!」と、自分が独り遺ったときのことを考えようとしない。むしろ考えるのを避けているような…。

夫が先に逝く予定ならばと、夫に遺言の話をすれば、「金の亡者!」とののしられる私。
独り遺った場合の夫を思えばこそ、遺言や任意後見、成年後見について説明すれば、「ふぅ~ん」と “右から左へ” 受け流される私。

『馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない』を痛感しております。