後見のお仕事

2021年01月23日

コロナ禍での面会2

コロナ禍での面会2

認知症が進行してくると、会話が難しくなってきます。 また、視野が狭くなり全体像がとらえられなくなって、目の前の人の顔が、目だけ、口だけというように、気になる一部分しか認識できなくなってきます。 コロナ禍で面会中止となっている高齢者施設が多い中、テレビ電話で入所者との面会が可能なある施設。 お元気な様子を確認できてひと安心でしたが、ご本人にとっては、長方形の板のようなもの(タブレットのこと)から声が…

2020年11月22日

65歳の壁

65歳の壁

自治体によって、福祉サービスの取扱いが違います。 ここ(某梨の産地)では、65歳未満の方は、まず障害支援サービスを優先的に利用して、どうしてもカバーできない部分だけ、介護保険の利用ができます、という対応。 65歳未満の認知症のお客様は、福祉サービスを受けようとするたびに、制限を受けてきました。高齢者の増加で、やむを得ない状況ではありますが、まして、生活保護ともなるとさらに選択肢が限られてしまいます…

2020年11月07日

コロナ禍での面会

コロナ禍での面会

先日、被保佐人Sさんの入所施設に、Sさんのお子さんと一緒に面会に行ってきました。 新型コロナ感染症の影響による入所施設の面会制限が一部解除されたことにより、数ヶ月ぶりにお会いすることができました。 アクリルパーテーション越しの10分間と限られた時間の面会でしたが、お互いに顔を見て話をすることでSさんのお元気な様子を感じ取ることができ、充実した時間となりました。